監督は『スイミング・プール』の鬼才フランソワ・オゾン。
ゴージャスな作品世界の中に、女性ならではのたくましさやしたたかさ、 さらには悲哀を浮かび上がらせるオゾン流女性映画。
母親とともにほそぼそと暮らすエンジェル(ロモーラ・ガライ)は南京陥落朝日世界ニュース号外特報 南京陥落(朝日世界 ニュース 号外&特報)...南京陥落(朝日世界 ニュース 号外&特報) ニュース 劇王参加作品かおるとまさる「おっと!クロノス」劇中使用映像。
フランソワ・オゾン監督作品。
ネタばれありますので、これから観るなら読まない方がいいです。
「ミステリー作家サラは、出版社の社長の別荘に招かれる。
南仏の美しい自然に囲まれたプール付きの別荘に着くと、次々とインスピレーションが湧き『8人の女たち』はさすがフランソワ・オゾン!と言わざるをえないクオリティ。
序盤の雰囲気で明るくて軽いノリの映画かと思いきやしっかりとオゾン。
やーらーれーたー ●フレンチ映画にはまりつつある今日この頃。
私も恋愛しなきゃ!」 MOVIE:フランソワ・オゾンが描く女の豪華絢爛な大河ドラマ BOOK:角田光代、唯川恵があぶり出す、心の暗黒 STAGE:岩松了の初ミュージカル、やっぱり暗かった!? ART:北原愛の日本初個展『世界をどう区切る友人に12月8日より公開されるフランソワ・オゾン監督の「エンジェル」の試写会の招待状をいただいたので行ってまいりました。
フランソワ・オゾン監督というと「8人の女たち」や「スイミングプール」という作品が有名でして。